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佐賀大学医学部
看護学教育研究支援センター

看護学教育研究支援センターとは

お知らせ・ご報告

看護学教育研究支援センターご挨拶

センター長 古賀明美
 当センターは、佐賀県内の看護の質の向上に貢献したいと考えています。平成26年に開設し、7年目を迎えました。この間、看護研究および継続教育、人事交流のマネージメント、国際交流・国際看護活動を支援してきました。
 継続教育では、時代の流れに即し、新しい分野の教育テーマを積極的に取り入れ、e-ラーニング教材の開発等を行ってきました。各施設での教育に、是非ご活用ください。また、看護研究では、各施設内で研究指導ができる人材を育成したいと考えています。人事交流による施設間の連携が強化され、地域全体の看護の質の向上にも役立っています。各部門の活動により、皆さまがもつ能力がさらに向上し、地域の医療が発展していくことを願っています。
 多くの方に利用していただけるようお待ちしています。

センター開設の背景と目的

背 景
佐賀大学医学部看護学科は、佐賀県内唯一の看護系大学・大学院として高度な看護専門職者を育成し、地域における看護の質の向上に寄与することにより地域医療に貢献してきました。
近年の更なる医療の高度化や専門化などの時代のニーズに応え、地域が求める医療ニーズに十分に応えられるように、地域の看護職の質の向上を目指した効果的な看護学の卒前・卒後継続教育や看護研究を支援する中心的な機関が地域に必要となっています。
目 的
センターは、地域の看護職者に、教育・研究・実践の支援や人事交流の支援、また国際交流や国際看護活勤支援を行うことにより、看護学科教員、附属病院看護師、地域の病院・教育機関・行政機関等で働く看護職者の教育・指導能力、研究能力、臨床実践能力、マネジメント能力等を高めるとともに、キャリア向上を図り、地域の看護学の発展ひいては地域医療に貢献することを目的とします。