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佐賀大学医学部
看護学教育研究支援センター

看護学教育研究支援センターとは

ご挨拶

佐賀大学医学部附属看護学教育研究支援センター
センター長・看護学科長 長家智子
平成26年4月に開設した佐賀大学医学部附属看護学教育研究支援センターは、看護学科の全教員と附属病院看護部の代表者が協力して運営しています。
平成28年10月に昨年度申請していました「佐賀県看護職員キャリア形成システム支援事業」による補助金が採択され、今年度と来年度に補助金をいただけることが決まりました。この補助金により、外部講師を招いて「退院支援について」「特定行為に係る看護師の研修制度は創傷医療をどう変えるか?」の講演会や、看護職者が自由な時間に学習できるe-ラーニングのシステムを構築するよう計画しました。配信開始に向け、県内看護職者のニーズに沿って『フィジカルアセスメント』と『感染対策』について3つのコンテンツを作成しました。看護学教育研究支援センターのホームページも改修し、配信できるように準備が進んでいます。配信希望者の募集も、来年度早々に行う予定です。コンテンツ利用を希望される方は、是非申し込んで下さい。

センター開設の背景と目的

背 景
佐賀大学医学部看護学科は、佐賀県内唯一の看護系大学・大学院として高度な看護専門職者を育成し、地域における看護の質の向上に寄与することにより地域医療に貢献してきました。
近年の更なる医療の高度化や専門化などの時代のニーズに応え、地域が求める医療ニーズに十分に応えられるように、地域の看護職の質の向上を目指した効果的な看護学の卒前・卒後継続教育や看護研究を支援する中心的な機関が地域に必要となっています。
目 的
センターは、地域の看護職者に、教育・研究・実践の支援や人事交流の支援、また国際交流や国際看護活勤支援を行うことにより、看護学科教員、附属病院看護師、地域の病院・教育機関・行政機関等で働く看護職者の教育・指導能力、研究能力、臨床実践能力、マネジメント能力等を高めるとともに、キャリア向上を図り、地域の看護学の発展ひいては地域医療に貢献することを目的とします。

お知らせ・ご報告